大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

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大日神社:だいにちじんじゃ

独鈷大日神社の写真 大日如来像の写真
写真2枚目:大日如来像(市指定文化財)

所在地
 秋田県大館市比内町独鈷字大日堂前6-1

 第26代継体天皇時代の創建と伝えられています。神亀2年(725)建立、藤原信継により長禄4年(1460)再建、大永2年(1522)浅利氏と南部氏の戦で御堂が破壊され、大永6年(1526)浅利則頼によって5間4面の御堂が再建されました。その後、浅利氏が没落して破壊され、寛文12年(1672)塩谷氏が再建したのが現在の御堂です。 僧行基が8世紀に製作したと言われている身高160センチメートル、肩張り90センチメートルの大日如来像(市指定文化財)があります。1本の桂から三体を彫り、鹿角市小豆沢、長牛及び独鈷に祀ったといわれています。大日如来像をはじめ、多数の市指定文化財を有しています。

問い合わせ先
 大日神社 電話番号 0186-56-2312

このページに関するお問い合わせ
 大館市 比内総合支所 地域振興係

  〒018-5792
  秋田県大館市比内町扇田字新大堤下93番地6
   TEL:0186-43-7093
   FAX:0186-55-1018
   e-mail:h-tiiki@city.odate.lg.jp
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