大館市(おおだてし) 21世紀に飛翔する環境先端都市

乳幼児及び小中学生の医療費の助成

 乳幼児及び小中学生が心身ともに健康で明るい家庭環境ですこやかに成長されるように、福祉施策の一環として、医療費の自己負担分の一部を助成しています。

※平成28年8月1日より、助成対象が中学生まで拡大されました。(平成28年7月31日までは小学生まで)
 

対象となるかた

 0歳から中学生まで(中学校修了年度の3月31日まで)の児童

 

所得制限

 所得基準額(父及び母の所得基準額)を超えるときは福祉医療制度の対象となりません。
 所得基準額は扶養親族などの数によって変わります。

・「扶養親族等の数」に対する「父及び母の所得基準額」
 0人 ・・・ 4,600,000円
 1人 ・・・ 4,980,000円
 2人 ・・・ 5,360,000円
 3人 ・・・ 5,740,000円
 4人 ・・・ 6,120,000円
 5人 ・・・ 6,500,000円

 ※0歳、1歳、2歳児は所得制限がありません。ただし、この制度は秋田県の補助金を受けて運営していますので、この補助金対象者を把握するため、所得の確認をさせていただきます。
 ※満3歳以降は所得制限があります。所得制限により受給できない場合でも、入院時のみ福祉医療が受けられます。その際は改めて申請をお願いします。

 

助成内容

・「1歳から中学校卒業までの児童」
 半額自己負担、半額助成
 ただし、自己負担額は医療機関ごとに1ヶ月1,000円を限度とします。(注)

・「0歳児」もしくは「市区町村民税の所得割非課税世帯の児童」
 全額助成

(注)1ヶ月1,000円の計算方法
 (1)月の初日から末日までを1ヶ月とします。
 (2)同じ医療機関ごとに計算します。
 (3)同じ医療機関でも、入院、外来、歯科はそれぞれ別に計算します。
 (4)同じ薬局でも処方医療機関ごとに計算します。
 (5)入院時の食事代や保険適用外の費用は別に自己負担となります。
  (6)健康保険が月の途中で変わった場合は、その月に限り自己負担額はそれぞれの健康保険ごとに分けて計算します。
 

申請

 福祉医療制度は、受給資格があっても、申請しなければ適用となりません。該当するかたは申請してください。

 ■申請に必要なもの

  ・児童の健康保険証
  ・印かん

 ※転入したかたは、転入前の市区町村の所得課税証明書が必要となる場合があります。

 

医療機関で受診するとき

 健康保険証と福祉医療費受給者証を一緒に窓口に提示してください。医療費の自己負担分の一部を助成します。ただし、健康保険が適用にならない治療、薬の容器代、入院時の食事代などは、助成の対象となりません。

 

県外の医療機関で受診したとき

 福祉医療費受給者証が使えません。県外の医療機関で受診した場合は、いったん自己負担分を支払い、後日担当窓口に申請してください。医療費の自己負担分の一部を助成します。
ただし、健康保険が適用にならない治療、薬の容器代、入院時の食事代などは、助成の対象となりません。

 ■申請に必要なもの

  ・福祉医療費受給者証
  ・領収書
  ・印かん
  ・通帳

 

予防接種や健診を受けるとき

 予防接種や健診は、健康保険が適用になりませんので、福祉医療の助成の対象となりません。

 

健康保険証及び住所などが変わったとき

 健康保険証や住所、氏名などが変わったときは、内容を変更しますので、健康保険証と福祉医療費受給者証を持参し、届出してください。

 

更新について

 毎年8月1日で自動更新となります。中学校卒業までの毎年の更新時に父母の所得等の確認をさせていただき、引き続き対象となるかたには、毎年7月下旬頃に新しい受給者証をお送りします。

 

申請場所

大館市市民部保険課 医療給付係
  〒017-8555
  秋田県大館市字中城20番地
   TEL:0186-43-7046

 比内総合支所  市民生活係
  〒018-5792
  秋田県大館市比内町扇田字新大堤下93番地6
   TEL:0186-43-7094

 田代総合支所 市民生活係
  〒018-3595
  秋田県大館市早口字上野43番地1
   TEL:0186-43-7099
 

 
このページに関するお問い合わせ
 大館市 市民部 保険課 医療給付係

  〒017-8555
  秋田県大館市字中城20番地
   TEL:0186-43-7046
   FAX:0186-49-1198
   e-mail:iryo@city.odate.lg.jp
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