大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

居住費等・食費の負担限度額


 介護保険施設やショートステイを利用する際には、サービス費用の1割または2割(平成30年8月からは、1~3割)のほか、居住費等・食費、日常生活費を利用者が負担します。
 居住費等と食費の利用者負担は、施設と利用者の契約により決められますが、平均的な費用を勘案した額「基準費用額」が定められています。

◆居住費等・食費の基準費用額(1日あたり)

 居住費(滞在費)

食 費
ユニット型
個  室
ユニット型
個室的多床室
従来型個室 多床室
(特養等)
多床室
(老健・療養等)
1,970円 1,640円 1,640円
(1,150円)
840円 370円 1,380円

 

 

 

 

 

 

※( )内は、介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室の金額です。

 

低所得のかたは居住費等・食費の負担軽減が受けられます

 低所得のかたの施設利用が困難とならないように、居住費等と食費の一定額以上は保険給付されます。
 申請により対象となるかたは、所得に応じた負担限度額までを自己負担し、残りの基準費用額との差額分は介護保険から給付されます(特定入所者介護(予防)サービス費)。

<対象のサービス>
 ・介護老人福祉施設  ・介護老人保健施設  ・介護療養型医療施設  ・介護医療院
 ・(介護予防)短期入所生活介護 ・(介護予防)短期入所療養介護
 ・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

<利用の流れ>
(1)上記のサービスを利用する(予定を含む)かたが制度の適用を受けるには、申請が必要です。
(2)申請内容を審査し、対象となった場合は「介護保険負担限度額認定証」を有効期限を定めて交付します。
(3)「介護保険負担限度額認定証」を介護保険施設に提示することで、負担軽減が受けられます。

 <対象となるかた>
○生活保護を受給しているかた
○次の①~③のすべてに該当するかた
 ①世帯全員が市民税非課税
 ②配偶者が市民税非課税
  ※別世帯である場合や世帯分離をしている場合でも、配偶者が市民税課税の場合は対象外となります。
  ※婚姻届を提出していない事実婚の場合も「配偶者」に含みます。
 ③次の資産基準にあてはまる場合

配偶者の有無 資産基準(預貯金等)
配偶者なし  利用者の資産の合計が1,000万円以下
配偶者あり  利用者および配偶者の資産の合計が2,000万円以下

※「資産」に含まれるものの例…預貯金(普通・定期・定額貯金ほか)、有価証券、投資信託、現金、負債など
※「資産」に含まれないものの例…生命保険、自動車、貴金属など

 

<利用者負担段階と負担限度額(1日あたり)>

段 階 対  象  者 居 住 費(滞在費) 食 費

ユニット型

個   室

ユニット型
個 室 的
多 床 室

従来型

個 室

多床室

(特養等)

多床室
(老健・
療養等)

第1段階  世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金を受給しているかた、または生活保護を受給されているかた 820円 490円 490円
(320円)
0円 0円 300円
第2段階  世帯全員が市民税非課税で、本人の合計所得金額+課税年金収入額+非課税年金収入額が80万円以下のかた 820円 490円 490円
(420円)
370円 370円 390円
第3段階  世帯全員が非課税で、利用者負担段階が第1・第2段階以外のかた 1,310円 1,310円 1,310円
( 820円)
370円 370円 650円

※( )内の金額は、介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室の金額です。
※非課税年金には、障害年金、遺族年金(寡婦年金、鰥(かん)夫年金、母子年金、準母子年金、遺児年金)を含みます。

 

このページに関するお問い合わせ
 大館市 福祉部 長寿課 介護保険係

  〒017-0897
  秋田県大館市字三ノ丸103番地4
   TEL:0186-43-7055
   FAX:0186-42-8532
   e-mail:kaigo@city.odate.lg.jp
▲上へ戻る
文字サイズ: 小さく 大きく 標準