大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

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大館市橋梁長寿命化修繕計画

背景

 大館市が管理する橋りょうは452橋(平成24年3月末現在)あり、このうち平成22年度までに点検を実施した226橋について、建設後50年を経過する橋りょうは現在全体の1割程度ですが、10年後には約5割、20年後には約8割を占めるようになります。今後、急速に増え続ける老朽化した橋りょうに、従来の損傷を受けてからの修繕を実施した場合、維持管理コストが非常に高くなり、適切な維持管理が困難になる恐れがあります。
 

目的

 これまでの事後保全型から予防保全型に転換を図り、橋りょうの長寿命化と維持管理費のコスト縮減を図るとともに道路交通の安全性を確保します。
 

健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針

1)健全度の把握の基本的な方針
  点検マニュアルに基づいて、定期的に橋りょうの損傷状況の把握に努める。
2)日常的な維持管理に関する基本的な方針
  橋りょうを良好な状態に保つため、通常点検や日常的な維持管理を実施する。
 

点検結果

1)長寿命化修繕計画策定時点検
 平成21年度 ・・・ 橋長15m以上の橋梁点検結果 PDF 191KB
 平成22年度 ・・・ 橋長15m未満の橋梁点検結果 PDF 214KB

2)定期点検
 平成25年の道路法改正等を受け、平成26年7月から道路管理者は、全ての橋梁について5年に1度、近接目視で点検を行うことが義務づけられています。
   市では、平成27年度から平成30年度までに全ての橋梁を点検し、損傷や劣化の早期発見を行い、計画的かつ予防的な補修を行うことで道路交通の安全確保に努めていきます。
  点検結果の健全性を以下の4段階に診断します。

区分 状態
健全 構造物の機能に支障が生じていない状態。
予防保全段階 構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態。
早期措置段階 構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態。
緊急措置段階 構造物の機能に支障が生じている、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態。

 点検計画及び結果は、以下のとおりです。
  平成27年度・・・113橋【H27結果.pdf
  平成28年度・・・111橋(点検済み39橋【H28結果.pdf】、点検中72橋)
  平成29年度・・・115橋
  平成30年度・・・110橋 

計画策定

 平成23年度 ・・・ 大館市橋梁長寿命化修繕計画 PDF 3.14MB

関連リンク

 道路 秋田県道路メンテナンス会議(国土交通省東北地方整備局へリンク)
 
このページに関するお問い合わせ
 大館市 建設部 土木課 改良係

  〒018-5792
  秋田県大館市比内町扇田字新大堤下93番地6
   TEL:0186-43-7080
   FAX:0186-55-3911
   e-mail:kairyou@city.odate.lg.jp
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