大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

大館で、新指導要領が描く世界を体験してみませんか?

市内の各小・中学校、高等学校を会場に、秋田県学力向上フォーラムin大館を開催します。

対象  教職員および教育関係者

申込  秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」義務教育課のページに掲載する第2次案内にてお知らせしています。
 ※「美の国あきたネット」義務教育課のページ http://www.pref.akita.lg.jp/gimukyo/

申込期間 8月22日~9月19日(県外からの申込) ※県内の申し込みは、9月20日以降になります。
申込締切 ~10月16日

※秋田県学力向上フォーラムは、終了しました。随時、各校で視察受入を行っておりますのでご連絡ください。

11月9日(金) 公開授業・研究協議・各種展示

「共感的・協同的学び合い(響学)」の授業を市内のすべての小中学校(26校)と県立高校1校で公開します。
各学校では、それぞれの取り組みの特色を生かし授業などを提示するとともに、参加者を交えて授業などに関する協議会を行う予定です。

受  付 12:30~13:00
公開授業 小学校 13:15~、中学校 13:10~、高等学校 13:05~
協 議 会 15:15~16:30

※学校によって、時間が異なる場合があります。各校の詳細をご確認ください。

※昼食は各自でお済ませください。
 

桂城小学校(校長:工藤啓子 児童数:225人) 受入定員:40人  

■「教育は、人づくり・未来づくり」を学校経営の基本理念に据え、「桂城プライドをもって チャレンジ!チェンジ!」を合言葉に、行動人の育成を目指しています。また、全教育活動でユニバーサルデザインの視点を生かし、どの子も育つ教育の実現に取り組んでいます。さらに、「桂城未来科」では、児童の思いを生かしながら、地域を元気づける活動を計画し、ふるさと大館を愛する心を育んでいます。 

*研究の取り組みや実践の特徴など
 本校では、「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指し、ユニバーサルデザインの視点を生かした、共感的・協働的に学び合う算数科の授業実践に取り組んでいます。
協議では、「どの子も分かる、できる、輝く学び」に迫るための手立てを視点に、話合いを深めます。
詳細は、こちら(PDF)(H30.10.1変更)


 本校の特色ある、ふるさとキャリア教育の実践を、6年生の子どもたちが紹介します。全国からのお客様の参加を楽しみにお待ちしています。
 

城南小学校(校長:小林久美子 児童数:350人) 受入定員:40人

■城南っ子の自慢は、元気な明るいあいさつと、反応・共鳴し、関わり合う、学び合い学習です。今年度の城南っ子4カ条である「一人はみんなのためにみんなは一人のために」「ともに学ぶ~ジョイント力でステップアップ」「体力アップ!アスリートJ」「大館元気アッププロジェクト」を目指し、学校・家庭・地域がチーム城南となって取り組んでいます。

*研究の取り組みや実践の特徴など
公開授業では、課題解決に向かって主体的に協働で学びを深める「シンカタイム」、そして授業の終末では自分の成長を見つめ次の学びへつなげようとする「振り返り」での児童の姿をご覧いただきたいと思います。
研究協議では、本校職員を交えたグループでワークショップ型の研修をします。本校の実践内容はもちろん、他校の実践内容も伺いながら、「主体的・対話的で深い学び」を目指した授業づくりについて協議します。
詳細は、こちら(PDF)


全国の先生方と情報交換をし、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善をさらに進めていきたいと考えております。ご参加を楽しみにお待ちしています。
 

城西小学校(校長:三浦栄一 児童数:308人) 受入定員:50人

■創立60周年の今年、県内初のコミュニティ・スクールに指定されて12年目。子どもたちが大好きなハート色の校舎は、地域に勇気や希望を与える「スクール・コミュニティ~未来起点・元気拠点」の学校です。学校のめざす姿は「チーム城西 ともに光りかがやく」。それに近づくため子どもたちは「本気ッズ大作戦=勇気ッズ:反応、元気ッズ:あいさつ・歌声、根気ッズ:姿勢」に取り組んでいます。


*研究の取り組みや実践の特徴など
平成28年度から研究教科を算数として研究を重ね、今年度は「自分の考えを表現し、すすんで学び合う児童の育成~主体的・対話的で深い学びの実現をめざして~」を研究主題に掲げて取り組んできました。
当日は、2年・4年・5年の算数の授業、5年の道徳の授業を見ていただきます。
算数では、「学び合いをどう深めていくか」に加え、4年・5年のTT(ティームティーチング)の授業では「効果的なTTの在り方」を提案します。
道徳は、「考え議論する道徳」を目指した授業を提示できればと考えています。
研究協議はワークショップ型で行い、ご参会の皆様と一緒に研究を深めたいと思います。
詳細は、こちら(PDF)


「本気ッズ大作戦」は、学校生活で子どもたちの本気を引き出したいという願いで、今年からスタート。その「本気ッズ」を、授業の学び合いの場面で発揮して欲しいと「本気ッズタイムで学び合いMATH」という合い言葉を設定しました。取り組み始めてまだ半年ですが、ご覧ください。

有浦小学校(校長:永井孝久 児童数:507人) 受入定員:60人

■「やさしさ かしこさ ゆめ いっぱい 心も体も たくましく」を目標に、仲良く伸び伸び学んでいます。学校のシンボルである大イチョウの木に見守られ、「ありうらの森」の豊かな緑の中で夢を育んでいます。全校児童で取り組んでいる「プロジェクトA サケたちの大冒険」は3年目を迎えました。稚魚の飼育活動や地域の環境に関する学習を通して、ふるさとへの理解を深め、ふるさとを愛する気持ちを育てています。


*研究の取り組みや実践の特徴など
国語科と外国語活動を研究教科として、昨年度から研究に取り組んできました。今まで身に付けてきた言葉とコミュニケーション力を活用して学び合う子どもたちの姿をご覧いただきます。協議では、「言語事項の定着」と「考え方・見方を広げ、深める学び合い」をテーマにした意見交流を予定しています。
詳細は、こちら(PDF)


国語科と外国語活動で、「読む」「書く」「話す・聞く」力を活用し、学び合う授業を提案いたします。全国からのご参加をお待ちしております。

釈迦内小学校(校長:大丸ふさ子 児童数:259人) 受入定員:40人

■ひまわり油の主成分は「希望と未来」を合言葉に、子どもたちはひまわりを核としたSKIP(Shakanai Kids Innovation Project)に取り組み、ひまわりアンバサダーとして地域に元気と明るさを届けます。また、自ら考案したキャラクター「向陽戦隊さくらンジャー」となり、桜三心「美しい心・挑戦の心・感謝の心」、向陽三行「創る、かかわる、やり遂げる」を胸にがんばっています。今年度は、「気を張る・声を張る・背筋を張る」の3つのハリをキーワードに笑顔と感動のある釈迦ナイスな学校づくりに取り組んでいます。


*研究の取り組みや実践の特徴など
SL(学習リーダー)が中心となって進める「ひまわりタイム」での主体的な学びと教師のコーディネートによる深い学びの融合を軸に研究を進めてきました。「内容値」「方法値」「参加値」「自分値」の4つの値で授業を評価していただき、授業改善に生かしていきます。
詳細は、こちら(PDF)


本校の特色あるひまわり活動の実践を、子どもたちが紹介します。また、ひまわりから作った油やドレッシングの販売もあります。ほんのり香ばしいひまわりシフォンケーキでおもてなしいたします。
*2014年 「第45回博報賞 教育活性化部門」受賞
*2015年 「第5回キャリア教育推進連携表彰」受賞

長木小学校(校長:六部勇二 児童数:153人) 受入定員:30人

■校舎からは東に鳳凰山の日本一大きい大文字を、西に日本最大規模の木造ドームを仰ぎ見ることができます。雄大な風景に包まれ153人の長木っ子は学校教育目標「ふるさとに立ち 心豊かで たくましく 生き生きと学び合う子どもの育成」のもと、学年の垣根を越えて仲良く伸び伸びと学校生活を送っています。学区の稀少植物を守りながら、命の大切さを見つめる「エゾタンポポプロジェクト」にも、笑顔で取り組んでいます。


 *研究の取り組みや実践の特徴など
 授業での確実な変容の積み重ねが、大きな成長につながっていく。そこで、私達は「みんなでわかるようになる!」を合い言葉に、仲間を大切に、そして自分を大切にした学びを進めてきています。当日は、子ども一人ひとりが本時の学習を見つめ直す振り返りを生かした授業を参観いただき、本校が目指す『全員が変容できる授業』について、皆様と楽しく話し合いたいと思います。
詳細は、こちら(PDF)


公開授業に加え、6年生が本校伝統の「鳳凰太鼓」を披露し、皆様を歓迎いたします。最上級生に代々受け継がれている迫力いっぱいの演奏は、感涙必至!「授業」と「太鼓」・・・どちらも楽しみにして、ご来校ください。
長木小ブログにて、6年生が日々、学校の様子を発信しています。ご覧いただけると幸いです。

川口小学校(校長:根本光泰 児童数:117人) 受入定員:30人

■校歌に歌われる「智をみがく」、「気高き徳」、「体を鍛える」の歌詞のように智・徳・体のバランスの取れた子ども、夢や目標に向かって進んで挑戦する子どもの育成を目指しています。主体的な学習を進めるKアップタイムに取り組み、プロジェクトKで地域交流・貢献に励み、将来この大館を支える自立と気概をもった川口っ子を育てています。

*研究の取り組みや実践の特徴など
子どもたちの力をアップできるように、Kアップタイムで授業の「ねらい」に迫る学習活動を進めています。子どもたちが考える・つなげる・実感する授業をご覧ください。1年生は算数科、5年生は総合的な学習の時間(経済教育)を公開します。
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本校のふるさとキャリア教育で取り組んでいる箸袋の販売活動を行います。全国及び秋田県内からの関係者の皆様の参加を楽しみにお待ちしています。
すぐ隣に下川沿中学校があります。歩いて1分ですので、小中の授業参観も可能です。中学校の授業参観も希望の場合は、中学校への申し込みも一緒にしてください。

上川沿小学校(校長:戸田孝彦 児童数:164人) 受入定員:30人

■秋田杉のぬくもりに包まれた校舎で、164名の児童がニュートンのりんごの木をモチーフにしたイメージキャラクターの「ハートさん」「カッシーさん」「ニュートンさん」を目指し、学習やスポーツに励んでいます。また、学区の南側に位置する果樹園や校地のそばにある田んぼでは、子どもたちの夢や希望を育む活動「とびっきりの上川沿」を展開しています。保護者や地域の方々とともに「明るくあいさつのあふれる学校」「歌声の響く学校」「地域とともにある学校」づくりに取り組んでいます。


*研究の取り組みや実践の特徴など
上小スタンダード授業を基に、主体的・対話的な学習活動を実践してきました。6年生の算数では、考えを交流する際にタブレットを活用し、学びを深めています。また、3年生の外国語活動では、「英語で伝えたい」という意欲に満ちあふれた子どもたちが、元気いっぱいで活動に取り組んでいます。
詳細は、こちら(PDF)


学校のシンボルであるニュートンのりんごの木と、秋田杉の温かい校舎が皆様をお迎えします。曲げわっぱシャンデリアホールでは、大館市の伝統工芸である曲げわっぱの美しさに触れることができます。全国の皆様の来校をお待ちしております。
 

成章小学校(校長:福司登志子 児童数:85人) 受入定員:40人

■成章書院の歴史と伝統を受け継ぐ本校は、「主体的に学び、挑戦する子ども~かしこく やさしく たくましく~」を学校教育目標として日々取り組んでいます。今年度の合言葉は「チャレンジ!」。エダマメ栽培と商品化、福祉活動や小中合同ボランティアなどの成章かがやきプロジェクトを通して、地域に笑顔と元気を発信します。

*研究の取り組みや実践の特徴など
本校では、「思いや考えを伝え合い、ともに学びを深めていく子どもの育成~主体的・対話的に学ぶことができる、課題解決型の国語の授業を目指して~」という研究主題を掲げ、学び合いと振り返りを大切にした授業を展開しています。仲間と協働して問題解決に向かう児童の姿に、大館市が目指す「響学」のハーモニーを感じていただければと思います。今回、課題解決型の授業(説明的文章)のプロセスを提案します。新学習指導要領の主旨を踏まえたこれからの学習の在り方について膝を交えて話し合い、実践を交流する予定です。
詳細は、こちら(PDF)


本校の特色あるふるさとキャリア教育(文部科学大臣表彰H25)の実践より、活動のあゆみを展示・掲示にて紹介します。また、エダマメ加工商品を児童が販売します。全国からのお客様の参加を楽しみにお待ちしております。
 

花岡小学校(校長:伊藤哲朗 児童数:89人) 受入定員:30人

■「ズバリ!チャレンジ&レベルアップ」を児童会テーマに、ふるさとキャリア教育を中心にして課題対応能力の育成に努めています。教師はレールを敷かないで待つことを大事にし、失敗しても良いからいろいろなことに積極的に挑戦(合言葉「チャレンジ」)する子どもを育てることを目指してきました。内発的な動機付けを意識しながら、子ども同士の関わり合う場の設定を工夫したり、自己有用感や諸活動に対する達成感をしっかりと味わわせるミーティングを大切にしたりと、学校教育全体を通じてお互い切磋琢磨しながら高め合う心の育成に取り組んでいます。

*研究の取り組みや実践の特徴など
教師が本時の問題を提示した後、自分たちで課題を作り、自分たちで問題・課題を解決し、自分たちでまとめ、自分たちで練習問題に取り組む「チャレンジ授業」と授業前半で教えるべき内容を楽しく教え、授業後半では学習内容の習熟として練習問題に取り組む基礎・基本の習得の徹底を目指す「ベーシック授業」について研究を重ねてきました。「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指し「習う」から「学ぶ」授業の構築を図ります。
詳細は、こちら(PDF)


自分たちで主体的に活動や学習に取り組む「チャレンジ・キッズ」を育てています。全国のみなさんのご来校をお待ちしています。
*2017年 「第45回博報賞 教育活性化部門」受賞

矢立小学校(校長:高松修二 児童数:39人) 受入定員:20人

■校名の由来となった矢立杉林のように「大地にしっかりと根を張り合い、それぞれが大空に向かってたくましく伸びる子ども」の育成を目指しています。矢立峠にこんこんと湧き出る温泉のように温かい地域の方々に支えられながら、矢立のよさを進んで見つけ、広く発信しながら、たくましく成長する矢立っ子たち。隣接する保育所、北陽中学区内の小・中学校、そして碇ヶ関小学校などとの交流にも積極的に取り組んでいます。

*研究の取り組みや実践の特徴など
少人数学級でも複式学級でもできるだけ自分達で学習を進めていくことができる自学力の向上と、少人数の中でお互いに助け合って学んでいく学び合いの充実に取り組んでいます。少人数・複式学級に応じた「主体的・対話的で深い学び」について話し合い、実践を交流する予定です。
詳細は、こちら(PDF)


小規模少人数の学校ですが、保護者や地域の皆さんのご支援とご協力をいただき、特色を生かした教育活動を行っています。本校の特色あるふるさとキャリア教育の実践についても紹介しますので、是非お越しください。
 

南小学校(校長:小林裕実子 児童数:142人) 受入定員:20人

■豊かな田畑、歴史や文化財などの恵まれた教育環境を生かし、「チームみなみでチャレンジ!」を合言葉に、ふるさとや仲間と関わりながら、夢や目標に向かって努力する子どもの育成を目指しています。「さつまいも夢プロジェクト」を通して、秋田市大森山動物園と交流を深めるとともに、収穫したサツマイモを地域の福祉施設に届けるなど、地域貢献活動を頑張る南小っ子です。

*研究の取り組みや実践の特徴など
「すすんで学び・深め合う子どもの育成」をめざして、授業3つの「あ」(顔があがる明確な提示、手があがる魅力ある発問、声があがる響き合う学び合い)の視点を学習過程に位置づけ、授業作りをしています。特に「チームみなみ」タイムでの子ども達の学び合いの姿を通して、本校職員と「主体的・対話的で深い学び」についてワークショップ型協議で意見交流をしたいと考えています。
詳細は、こちら(PDF)


ワークショップ型協議での忌憚のない意見交流で刺激をいただくとともに、子ども達を未来へ導くお仲間になれますことを楽しみにしています。
 

扇田小学校(校長:奥村昌樹 児童数:182人) 受入定員:50人

■毎朝児童が打ち鳴らす「思いやりの鐘」の音は、地域にも響き渡り、「笑顔いっぱい、夢いっぱい、元気いっぱいの扇田っ子」の活動の始まりを伝えています。今年度も「やる気・ほん気・こん気」を合い言葉に、「地域と!友と!考えを!未来へ!つないでつながる教育活動」を学校経営の柱にし、「夢や目標に向かって進んで挑戦し続ける子どもの育成」を目指します。

*研究の取り組みや実践の特徴など
国語科を中心に、全教科・領域においてブラッシュアップと振り返りに重点を置く「扇田小スタイル」で授業改善を図り、「伝えてつなげて、深める学び」ができる子どもの育成を目指しています。算数・国語の授業をご覧いただき、ブラッシュアップを視点にワークショップ型協議を通して、授業力をブラッシュアップする予定です。
詳細は、こちら(PDF)

 
本校の学びの特色「ブラッシュアップ」を、子どもの授業の様子や姿で紹介します。皆様の参加をお待ちしています。
 

西館小学校(校長:松岡浩幸 児童数:119人) 受入定員:30人

■吹き抜けのランチルーム、オープンスペースの教室棟という開放的な校舎で「明るく、楽しい活気に満ちた学校づくり」をモットーに主体的な活動を促し動きのある学習活動に取り組んでいます。

*研究の取り組みや実践の特徴など
仲間と協働して問題解決に向かう「おおだて型の授業」を昨年度から積み重ねてきました。授業の中核となる「シン・かがやきタイム」での子どもたちの学びの姿をご覧頂き、本校職員と「主体的・対話的で深い学び」について膝を交えて話し合い、実践を交流する予定です。
詳細は、こちら(PDF)


「シン・かがやきタイム」(学び合いの時間)について、参加された皆様とワークショップ型協議で、意見交流をしたいと思います。参加をお待ちしています。

東館小学校(校長:武田俊一 児童数:91人) 受入定員:20人

■校章に表されている東館の3つのH(Heart,Head,Health)を合言葉に、実行力アップ、話し力アップ、健康力アップを目指して、教職員一丸となって教育活動に取り組んでいます。地域とのつながりを深め、学校と地域との双方向による「ふるさとキャリア教育」を推進しながら、「将来にわたって 心豊かに たくましく生きる子ども」を育てます。

*研究の取り組みや実践の特徴など
「自分の考えをもち、主体的に友達と学び合う子どもの育成」を研究主題とし、「おおだて型学力」を鍛える授業を積み重ねてきました。国語科の「読むこと」の領域において、シンキングタイム(根拠を明らかにした自力解決)やアクティブタイム(ペア・グループ・全体での学び合い)の支援の工夫により学び合う子どもの姿をご覧いただきます。「主体的な学び」について話し合い、実践を交流したいと考えています。
詳細は、こちら(PDF)


本校の特色あるふるさとキャリア教育の実践より、GI(地理的表示保護制度)登録本県第1号となった「とんぶり」の紹介・プレゼントを行います。また、約500年前から地域に伝わる伝統芸能「独鈷ばやし」の演奏を披露します。たくさんのお客様の参加を楽しみにお待ちしています。
 

早口小学校(校長:山本泉 児童数:100人) 受入定員:30人

■羽州街道に門を置く学校として143年目を迎える本校は、今年も「徒渡り・大冒険・復興支援農園」など、ふるさとに元気と笑顔を届ける活動に取り組みます。さらに、子どものよさを伸ばす「美しき種子プロジェクト」を全ての教育活動の柱に、家庭・地域と強力タッグを組んだ「チーム早口小」として、「夢に向かって、心輝かせ、全力でがんばる早小っ子」を育てます。

*研究の取り組みや実践の特徴など
「みんなで学ぶHDL(早口デザイン・ラーニング)を合い言葉に「分かる授業・楽しい学習」を目指して授業のUD(ユニバーサルデザイン)化を図っています。
学習形態や進め方の工夫(アイランド型座席・子どもが主となって進める学び合い)、見通しや学び合いの可視化(UDスケール、ツール・付箋の活用)など、本校の実践について道徳と国語科を通して公開します。研究協議会は「HDLと学び合いの在り方」を柱に、ワークショップ型で行います。
詳細は、こちら(PDF)


本校の特色ある伝統行事「早口徒渡り」を子どもたちがプレゼンします。「徒渡り」に使うわらじ作りも体験できます。うまくできなくても、お土産としていいわらじをプレゼントします。お待ちしています。
 

山瀬小学校(校長:柴田清香 児童数:145人) 受入定員:40人

■「夢をもち、やさしく、まじめに、せいいっぱいがんばる子ども~」を目標に掲げ、地域の「ひと・もの・こと」と豊かに関わりながらふるさとに学び、未来を拓く児童を育てる教育活動に取り組んでいます。今年度は特に、「たしろ たけのこ テイクアクション~たけのこ和紙づくり~」を核とした学校・家庭・地域が一体となったふるさとキャリア教育を力強く押し進め充実を図り、「たけのこの里でぐんぐん伸びるたけのっ子」を目指します。

*研究の取り組みや実践の特徴など
互いの考えを交流させる『つながる場』、まとめを生かして解決できる評価問題に取り組む『たしかめる場』、さらに学びを価値づけるための振り返りや繰り返し指導を行う『シンカする場』を設定する授業スタイルを全教科で行っています。授業を参観して戴き、『つながる場』、『たしかめる場』、『シンカする場』の設定が確かな学力の育成につながっているのか、ワークショップ型研究会で、協議していく予定です。
詳細は、こちら(PDF)


ふるさとキャリア教育のテーマは、「たけのこの里で ぐんぐんのびる たけのっ子~T(つながり)・T(たしかめ)・S(シンカする)で確かな学力を」です。地域の名産ネマガリダケの皮を使った和紙作りを子ども達が説明、実演します。ぜひ、たけのこの里のたけのっ子に会いにいらしてください。
 

第一中学校(校長:小林一彦 生徒数:452人) 受入定員:100人

■「英知」「友愛」「忍耐」の校訓のもと、「より深く考え自己を磨き未来をたくましく生きる生徒の育成」を目指し、「追究型学習」を基本とした教育活動を行い、基礎的・汎用的能力の育成を図ります。また5月の「体育祭」、10月の「合唱祭」「一中祭」、11月の「結晶祭」、3月の「卒業式」を「五大祭」と位置付け、それぞれの行事をふるさとキャリア教育の視点から有機的につなげています。また生徒の自主的・自律的な活動で活気のある一中生、団結力のある一中生、強く優しい一中生を目指し、「不断」の取り組みをしています。

*研究の取り組みや実践の特徴など
本校では、全教育課程において、「追究型学習=教わるからの卒業」に取り組み、「追究型の学習課題」の設定と「リフレクション(振り返り)」でふるさとキャリア教育に直結する次のように基礎的・汎用的能力の育成を目指しています。
①多様な他者の考えや立場を理解し、自分の考えを正確に伝える。(人間形成)
②自分の可能性を理解し、主体的に行動する。(自己理解・自己管理)
③課題を発見・設定し、比較・検討し、解決する。  (課題対応)
これらの実践を授業で提供する予定です。
詳細は、こちら(PDF)

 
「追究型学習=教わるからの卒業」の取組を全教育活動で行うことで、基礎的・汎用的能力の育成へつなげていく実践を行っています。大規模校の実践でもあり、全国からのお客様の参加を大歓迎し、授業提供を楽しみにお待ちしています。
近く(徒歩6・7分)にある城西小学校の授業も参観できますが、その場合には、参加する研究協議の学校に、分科会のお申し込みをしてください。
 

北陽中学校(校長:長岐公二 生徒数:166人) 受入定員:90人

■平成27年度「北の大地を照らす学校」を目指し、第二、花岡、矢立の3中学校を統合してスタートしました。教育目標を「豊かな人間性を育み、たくましく生き抜いていこうとする生徒の育成」と定め、今年は、「誇り」「深化」「伝統」をキーワードに取り組んでいます。開校以来温め育ててきた本校の良さを一層磨き深めることで、今後受け継いで行くべき伝統を築き、北陽中としての誇りをもてる生徒の育成と、地域に陽(ひかり)を注ぐ学校の構築を目指しています。


*研究の取り組みや実践の特徴など
 「共感的な授業」「協働的な授業」について、言語活動を軸にして実践を重ねています。本校の生徒の良さは「集団としての力」です。それが、学びの中で生かされる授業の在り方を模索しています。
詳細は、こちら(PDF)


学習に限らず、生徒が「チームとして」お互いを高め合って活動する姿を追究しています。それを、授業でも見ていただきたいと思っています。
 

下川沿中学校(校長:渡部鋼喜 生徒数:63人) 受入定員:30人

■校訓「英気」「叡知」「純情」を礎に、小規模校のよさと生徒指導の機能を生かしたきめ細かな教育に努め、学校そしてふるさとに自信と誇りをもたせる教育活動に取り組んでいます。自ら学習において課題を追究し、生徒自身が授業を創り上げること、そして元気な挨拶やいつまで経ってもきれいな校舎を伝統に、生徒一人ひとりが輝き、地域の元気の源となる学校を目指しています。

DSプラン(Development 下川沿 プラン):キャリア教育連推進表彰受賞


*研究の取り組みや実践の特徴など
 「おおだて型学力」育成のために、探究型の授業プロセスを確立し、協働的な学び合いとキャリア教育の視点での振り返りを通して主体的・対話的で深い学びを目指しています。
詳細は、こちら(PDF)


地域と連携して進めるふるさとキャリア教育、授業を通したキャリア教育にも力を入れています。生徒が課題を設定し、課題解決のために追究し、将来につながるリフレクションを行う「探究型授業」をどうぞご覧ください!
 

南中学校(校長:藤田卓也 生徒数:69人) 受入定員:30人

■校地内の「南中の森」に象徴される緑豊かな環境に囲まれた学校です。「ふるさとキャリア教育を推進する」「探究型授業を推進する」「話合い活動をとおして表現力を育てる」などの日常的な実践活動を通して、「ふるさとを愛し、深く学び、豊かに表現しようとする生徒の育成」を目指しています。生徒たちは南中スローガン「あいさつ・歌声・拍手」で、活気あるはつらつとした学校生活を目指しています。


*研究の取り組みや実践の特徴など
仲間と協働して問題解決に向かう「おおだて型の授業」を昨年度から積み重ねてきました。授業の中核となる「学び合い」「振り返り」で、生徒同士が学び合う姿をご覧頂き、本校職員と「主体的・対話的で深い学び」の具体について膝を交えて話し合い、明日からの授業に生かせる実践を共有します。
詳細は、こちら(PDF)


特色ある本校のふるさとキャリア教育の実践とコラム学習の実践を紹介します。忠犬ハチ公生家などの名所や大企業「ニプロ」も抱える二井田工業団地がある南中学校区へ全国からのお客様の参加をお待ちしています。
 

成章中学校(校長:庄司保雄 生徒数:49人) 受入定員:30人

■旧藩時代の郷校成章書院を伝統にもつ地域の学校です。地域の福祉施設での交流活動や高齢者宅への花寄贈等のボランティア活動をはじめとした地域との連携・協働活動を中核に、「地域に守られる子どもから地域を担う人間へ」を合言葉として、「ふるさとを担う気概をもち、進んで学び、生き生きと活動する生徒の育成」を目指します。

*研究の取り組みや実践の特徴など
『生徒主体で「つながる」響学』を合言葉に、発言や思考が「つながる」協働的な学び合いを中心に研究を進めてきました。研究概要を説明してから、授業をご覧いただき、公開授業を検証しながら、「深い学び」を目指す授業づくりについて話し合います。
詳細は、こちら(PDF)


昨年度、文部科学省委託地域連携安全・安心推進事業で取り組んだ防災活動について、生徒が発表します。全国からのお客様の参加を心よりお待ちしています。
 

東中学校(校長:小笠原茂人 生徒数:407人) 受入定員:90人

■校訓「立志」・「友愛」・「剛健」の具現を目指し、授業の充実と豊かな心の育成、ふるさとのよさを知り、ふるさとから学び、ふるさとに根ざして自らの生き方を考え、志や夢を育んでいく教育活動を推進しています。「凡事徹底」「利他共生」~礼儀正しく・美しく・元気よく~を合い言葉に、明るくあいさつが飛び交う、活力ある学校を目指しています。

*研究の取り組みや実践の特徴など
全ての生徒が5(ゴ)―ルにたどり着けるように、5つのル(練ル・工夫すル・見取ル・振り返ル・つなげル)を合い言葉に、授業改善に取り組んできました。ワークショップ型協議では、本校の実践に対する忌憚のない意見をいただくとともに、互いに「主体的・対話的で深い学び」について、学び合える場にしたいと考えています。
詳細は、こちら(PDF)


PR活動においては、大館のよさや素晴らしさを、生徒が作ったチラシやボード、タブレットでPRします。全国からのお客様の参加を楽しみにお待ちしています。
 

比内中学校(校長:木村伸 生徒数:204人) 受入定員:60人

■教育目標を「ふるさとに根ざし、明るくたくましく生きる生徒の育成」のもと、「ふるさとに根ざして生きる」生徒を育てることを継続します。特に、「ふるさと交流」「ふるさと講話」「起業家シンポジウム」等のふるさとキャリア教育に係る取組を更に充実させ、比内で生きる人との交流や、地域貢献活動、全校での話合い活動に力を入れていきます。「いい声」「いい顔」「いい動き」を経営のキーワードとして、生徒が生き生きと活動する学校を目指しています。

*研究の取り組みや実践の特徴など
生徒の積極的な学びを目指し、いつもよりエネルギッシュに、生徒が自ら考え、試行錯誤する時間「未来へのとびらタイム(みらとびタイム)」を核に授業を構成し、実践を重ねてきました。「深い学び」を創る生徒と教師集団の挑戦をご覧いただき、おおだて型学力の授業、そして、本校の研究についてご意見・ご感想をいただければと思っています。
詳細は、こちら(PDF)

 
 生徒、教職員共に、全国からのお客様の参加を楽しみにお待ちしています。
 

田代中学校(校長:伊藤康栄 生徒数:116人) 受入定員:30人

■「田代はひとつ」の合い言葉のもと、保・小・中の連携を図り、自立の意欲があふれる生徒・郷土を愛する生徒の育成に努めています。人間的基礎力を育成するJAKS運動(J時間管理、A挨拶・言葉、K聴く・姿勢、S整理整頓)や、生徒一人一人の個性を生かす学級経営、伝統の「田っ中ソーラン」をはじめとした生徒の主体的な活動、そして地域ボランティアなどの地域貢献活動を通して、全校生徒が自信と誇りをもち、笑顔とパワーにあふれた地域の誇りとなる学校を目指しています。

*研究の取り組みや実践の特徴など
今年度は「つなぐ」をキーワードに、主体的に学び合い、関わり合い、表現する生徒の育成を目指し、日々授業に取り組んできました。教師の適切なコーディネートのもと、生徒が相互に発表をつなぐ姿をご覧頂き、本校職員とともに「学び合いを深める授業」「振り返り」について意見交流をしていく予定です。 
詳細は、こちら(PDF)

 
つなぐ力~私から友へ 友から私へ~ 明るいあいさつと笑顔あふれる学校です。全国からたくさんの方々にご参観いただけることを楽しみにお待ちしています。
授業後は伝統の「田っ中ソーラン」を披露します。躍動する生徒の姿をご覧いただきたいと思います。
 

県立大館国際情報学院中学校 受入定員:40人

県北地区唯一の中高一貫教育校である本校は、今年で開校14年目を迎えます。学校目標「21世紀を自らの判断で生きる人間の育成」のもと、行事や部活動において高校生と中学生がお互いに励まし、支え合いながら自己実現に向かって努力しています。国際教育や情報教育に重点を置き、中学校と高校の先生方が協力して行う授業や、海外の姉妹校交流も盛んです。


*研究の取り組みや実践の特徴など
主体的に学ぶ生徒の育成を目指し、中学校と高校の教員が協力して授業づくりに取り組んでいます。中高一貫教育校の特色あるキャリア教育は授業にも生かされています。授業構成にキャリア教育の視点を位置付け、生徒の「問い」から系統的・統合的・発展的な内容へと授業を展開していくことで生徒の学ぶ意欲を高め、深い学びを進めていきたいと考えています。
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中高一貫教育校として、より効果的な教育活動を実践していけるように模索しているところです。その実践の一端をどうぞご覧ください。
 

県立大館鳳鳴高等学校(校長:菅原勉 生徒数:670人) 受入定員:75人

*研究の取り組みや実践の特徴など
 昨年度までのSSH事業の流れを引き継ぎ、「主体的・対話的で深い学び」、「協働」を実践し、生徒の社会の変化に対応する力や創造力、思考力・判断力・表現力の育成を目指した授業をご覧いただきます。
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 探究活動など実践モデル校としてこれまでの成果をお見せします。意欲的に取り組む本校生徒の雰囲気を感じていただければと思います。
 

11月10日(土) 実践発表・パネルディスカッション・講演

会場 大館市文化会館(大ホール、中ホール、展示室)
時間 9:10~12:20
 

このページに関するお問い合わせ
 大館市 教育委員会 教育研究所

  〒018-3595
  秋田県大館市早口字上野43番地1
   TEL:0186-43-7114
   FAX:0186-54-6100
   e-mail:kyokenkyu@city.odate.lg.jp
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