大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

【送付請求用】戸籍謄抄本等交付請求書


 郵送請求による戸籍謄抄本、戸籍の附票等の請求の際にご利用ください。

 

請求に必要なもの

 

1.交付請求書 

【送付請求用】戸籍謄抄本等交付請求書(PDF191KB) 

記載例も一緒になっておりますので参考にしてください。
  

2.交付手数料 


手数料分の『定額小為替』を郵便局で購入し、同封してください。(切手、収入印紙、証紙ではお受けできません) 


戸籍証明書等手数料一覧
証明の種類 手数料
戸籍・除籍等

戸籍全部事項証明書 (戸籍謄本)
戸籍個人事項証明書 (戸籍抄本)
戸籍一部事項証明書

1通  450円

除籍全部事項証明書 (除籍謄本)
除籍個人事項証明書 (除籍抄本)
除籍一部事項証明書

1通  750円
改製原戸籍(謄本・抄本) 1通  750円
戸籍記載事項証明書 1件  350円
除籍記載事項証明書 1件  450円
戸籍の附票 戸籍の附票の写し(全部・個人) 1通  200円
消除された戸籍の附票の写し(謄本・抄本) 1通  200円
改製された戸籍の附票の写し(謄本・抄本) 1通  200円
そ の 他 身分証明書 1通  200円
届書受理証明書 1通  350円


【注意事項】

大館市では、戸籍及び戸籍の附票のコンピュータ化を次のとおり実施しています。

  (旧大館市)  平成19年3月17日
  (旧比内町)  平成19年3月17日
  (旧田代町)  平成10年2月7日 

  コンピュータ化前に該当の戸籍から除籍されている方については、コンピュータ化後の戸籍及び戸籍の附票には記載されておりません。

 コンピュータ化前に除籍となった方の戸籍は「改製原戸籍」に、また、コンピュータ化前の住所については、「改製された戸籍の附票」にそれぞれ記載されています。

 ただし、旧田代町の改製された戸籍の附票については、既に保存年限経過により廃棄処分されているため、交付することが出来ません。

 また、戸籍届出により、新たに戸籍及び戸籍の附票が編製される場合もあります。一例として、親の戸籍に在籍している方が婚姻された場合は、婚姻後は夫婦の戸籍及び戸籍の附票が編製されます。

 上記の理由等により、「出生から婚姻(死亡)までの戸籍」や「旧住所から現住所までの履歴がわかる戸籍の附票」等、必要とされる内容によっては、証明書が複数通にわたる場合がありますので、手数料は多めにお送りください

 なお、余分にお送りいただいた手数料は、お返しいたしますが、手数料が不足となった場合は、不足分の手数料を受領してからの発送となりますのでご了承ください。

 

詳しくは、お問い合わせください。

 

 

3.返信用封筒・切手


 返送先の住所、宛名を書いた封筒に切手を貼ったものをご用意ください。

 ※請求に当たっている方の本人確認書類に記載された現住所以外に送付することはできません。

 ※戸籍謄本等は信書になりますので返信用封筒は通常郵便でお願いします。

 メール便や郵便局のゆうパックなどは法令により利用できません。

(信書・信書便に関する詳細は、総務省ホームページ内の郵政行政局のページをご覧ください。)

 

4.本人確認書類


 平成20年5月1日より、戸籍法の一部改正により本人確認の実施が義務付けられました。

 実際に請求に当たる方の下記の書類を添付してください。
請求・申出に当たる方 本人確認書類、その他の書類
個人の方が請求に当たる場合

現住所(戸籍証明書の送付先)が記載された運転免許証、マイナンバー(個人番号)カード、住民基本台帳カード(写真付きに限る)、健康保険証、在留カード、特別永住者証明書などの写し
※住民票は原本
※パスポートは不可

法人が申出者の場合
1・代表者が請求に当たる場合


 2・従業員が請求に当たる場合

1・代表者事項証明書原本(3ヶ月以内のもの)+運転免許証の写し


 2・代表者事項証明書原本(3ヶ月以内のもの)+運転免許証の写し+社員証の写しまたは委任状(原本) 


 ※送付先は原則、代表者事項証明書に記載されている法人の所在地となりますが、他の事業所等への送付が必要な場合は『事業所一覧』を添付の上、送付先をご指定ください。
弁護士等が申出者の場合
・資格者法人が申出者の場合
運転免許証または写真付き資格者証、補助者証の写し
・代表者事項証明書原本(3ヶ月以内のもの)+運転免許証または写真付き資格者証、補助者証の写し
公用請求の場合 不要。ただし官職氏名、事務の種類、根拠法令の条項、利用目的を明らかにすること。


・本人確認の詳細については、次のホームページを参照ください。

 法務省ホームページ『戸籍の窓口でのルール:本人確認』

 

請求の際の注意事項


1.本籍、氏名等は正確にお書きください。
  特に本籍は最後の番地まで正確にお願いいたします。本籍が正しく記載されていない場合は証明書の発行・交付ができない場合がございます。

2.平日の日中に連絡の取れるお電話番号を必ずご記入ください。
  請求書類に不備のある場合など、お電話で確認させていただくことがございます。
  確認が取れない場合は証明書の発行ができないため請求書類を返送させていただく場合がございます。

3.本人等(本人・配偶者・子・孫・父母・祖父母等)以外の利害関係人が請求する場合は、請求理由を具体的に記載し、利害関係等が確認できる書類を添付してください。
  ※請求理由についての詳細は『戸籍証明等の交付請求書』の記載例をご覧ください。

4.請求に当たる方が請求者の代理人である場合は、委任状などの代理権限を証明する書類を添付してください。
 ・任意代理人の場合:委任状
 ・法定代理人の場合
   【代理人が親権者のとき】:戸籍謄本(大館市に本籍がある方は不要です) 
   【代理人が成年後見人のとき】:後見登記事項証明書

5.戸籍に記載されている方のうち、一部の方についてのみ証明が必要な場合には、その方の個人事項証明書(抄本)を、戸籍記載事項のうち、一部事項の証明で足りる場合には、一部事項証明書をご利用いただくことができます。

6.請求書には請求者の署名または記名押印が必要です。

7.偽り、その他不正な手段により交付を受けた者は刑罰(30万以下の罰金)が科せられます(戸籍法第133条)。

8.郵送による請求の場合は、往復とも郵便のため、交付までに日数がかかります。郵便事情や請求内容にもよりますが、お手元に届くまで一週間日程度かかります。土日、祝祭日、年末年始等の閉庁日をはさむとさらに日数がかかりますので、日数に余裕をもってご請求ください。また、お急ぎの場合は、速達郵便をご利用ください。

9.その他、ご不明な点につきましては、お問い合わせください。
 

このページに関するお問い合わせ
 大館市 市民部 市民課 市民係

  〒017-8555
  秋田県大館市字中城20番地
   TEL:0186-43-7042
   FAX:0186-45-1180
   e-mail:simin@city.odate.lg.jp
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