大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

大館市(おおだてし) 匠と歴史を伝承し誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」

大館市ホストタウン推進事業

市は、タイ王国のホストタウン登録を受け、事前キャンプや交流事業に向けた活動を進めていきます。

 基本合意書調印式(平成30年12月16日)

 平成30年12月16日秋田市において東京2020パラリンピックの事前キャンプに関する基本合意書調印式が行われ、秋田県と大館市、そしてタイ王国脳性麻痺スポーツ協会の代表者が、基本合意書に署名いたしました。

 東京2020パラリンピック時の事前キャンプについては、10月24日に3者間で覚書を締結しておりましたが、3者の関係をさらに強固なものとするために、この覚書をより具体的にした基本合意書を作成し、覚書締結に際して尽力いただいた株式会社北都銀行とタイパラリンピック委員会を立会人に迎え、調印式が執り行われました。

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ボッチャ体験教室を開催しました!(平成30年12月15日)

 東京2020パラリンピックの事前キャンプ候補施設視察のため来館した、ボッチャ世界ランク1位のタイ王国ナショナルチーム所属のブーンテップ・パチディ選手を迎えて「ボッチャ体験教室」を開催しました。

 ボッチャの体験を通してパラスポーツ(障害者スポーツ)を知っていただき、障害のあるかたと健常者の枠を超えたスポーツ交流を図ることを目的として行ったこの体験会には申し込みが多く集まり、100人の参加者が集まりました。

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 ボッチャを初めて知った、プレーするといった方々が多数であった今回の体験教室でしたが、ボッチャのシンプルなルールのおかげで気軽に参加することができ1投ごとに戦況が変わる奥深さに皆さんが熱中していました。

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 当日初めて会った方々が1プレー1プレーで一緒になって一喜一憂し、作戦を考える姿を各所に見ることができ、障害の有無だけではなく年齢や性別などあらゆる壁を越えて楽しめるボッチャというスポーツの素晴らしさを感じる1日となりました

 

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 ボッチャ体験教室チラシ.pdf

 ボッチャとは (公益財団法人日本障がい者スポーツ協会ホームページ「かんたん!ボッチャガイド」をご覧ください)

東京2020ホストタウン事業 大館市×タイ王国

平成28年12月9日に大館市はタイ王国のホストタウンとして登録を受け、平成30年10月24日にタイ脳性麻痺スポーツ協会(CPSAT)と東京2020パラリンピック競技大会におけるタイ王国ナショナルチームの事前キャンプに関する覚書を締結しました。パラリンピックの事前キャンプ地として決まったのは秋田県内初です。 この覚書締結により協会の所管する「ボッチャ」「陸上」「CPフットボール」の3競技のキャンプが市内で行われる可能性があります。

今後、市はタイ王国ナショナルチームの事前キャンプのサポートに取り組むとともに、タイ王国との教育・文化・産業などの多角的な相互交流を図っていきます。

ホストタウン交流計画

【参考】大館市交流計画の概要.pdf

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ
 大館市 教育委員会 スポーツ振興課 スポーツ交流推進係

  〒018-3595
  秋田県大館市早口字上野43番地1
   TEL:0186-43-7148
   FAX:0186-54-6999
   e-mail:s.kouryu@city.odate.lg.jp
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