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大館郷土博物館![]() 住所 〒017−0012 秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1 TEL 0186−48−2119 FAX 0186−48−2512 大館郷土博物館のご案内 大館郷土博物館は、平成8年4月25日に大館市街の東方、獅子ヶ森の南麓に開館しました。元の秋田県立大館東高等学校校舎を平成5年2月1日に譲り受け、博物館施設として3年余りの歳月をかけ、計画・建設を進めました。大館で現在知り得る、人の営みの最も古い証拠は、市内松木の高館平遺跡から出土したおよそ20,000年〜15,000年ほど前の旧石器時代の大型石刃です。以後この大館の地で人々は生活を営み、大館独自の風土や文化を築きあげてきました。 大館郷土博物館は大館の自然環境の中で、先人たちがいかに歩んできたのかということを、自然と産業、歴史、民俗、美術工芸の分野から紹介するとともに、そこから生まれてきた風土・文化を理解していただくために建設された、郷土を理解するための博物館です。大館郷土博物館は完成された博物館ではありません。市民の皆様の手で、より一層大館を理解できる博物館に作り上げていかなければなりません。それは、永久に続く終わりのない市民の生涯学習です。 自然あふれる獅子ヶ森のふところに建設された郷土の博物館で心豊かな学習のひと時をお過ごしいただければ幸いです。 ![]() 大館郷土博物館来館記念スタンプ 土偶と彫刻クルミ 土偶(市指定文化財) 大館市ノ塚の下遺跡(縄文時代後期)から出土。 身長24.0cm、肩幅12.5cm、胴部の厚さ1.8cm、両目は天然アスファルトが埋め込まれている特異な土偶です。 肩をいからし、両足は大地をしっかりと踏まえ、天空を見据えた縄文人のたくましさ、力強さを感じさせる逸品です。 彫刻クルミ(秋田県立博物館蔵) 大館市の池内遺跡(縄文時代前期)から出土。 彫刻されたクルミは日本初の発見で、大きさは2.4cmほど。くるみ独特のでこぼこをきれいに均してから、石器などで模様を彫っています。 大館市の文化財 埋蔵文化財について このページに関するお問い合わせ大館郷土博物館〒017-0012 秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1番地 TEL:0186−48−2119 FAX:0186−48−2512 e-mail:kyodokn@city.odate.lg.jp |
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| 秋田県大館市 〒017-8555 秋田県大館市字中城20番地 大館市役所 TEL:0186-49-3111(代表) FAX:0186-49-1198 |
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