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扇田神明社:おうぎたしんめいしゃ![]() 所在地 秋田県大館市比内町扇田字本道端47 大館市立扇田病院近くにあり、後ろを米代川が流れる閑静な場所に建っています。 長治2年(1105)創建と言われ、文治年間(12世紀後半)の神明社御用日記に「伊勢堂の杜に祠あり」という記録があります。天正3年(1575)に長岡城主浅利民部勝頼が現在地に位置に社殿を移築した後、社殿は戊辰戦争(1868)に焼失し、明治7年(1874)、佐竹義遵と茂木知端によって現社殿が再建されました。 境内には、戊辰戦争で戦死した佐竹兵2名の墓と戦闘の際打ち込まれた弾玉が入ったままになっている杉の老木があります。また、浅利氏の祈願所であった証としての両刃の短刀が奉納されています。 神輿は、佐竹侯秋田入部の時に水戸から移したといわれる神輿です。この神輿を秋田までもらいに行ったのが白丁の人びとで、その子孫は現在も祭典で重要な役目を果たしています。 現在の神輿は2代目ですが、初代も大切に保存されています。 このページに関するお問い合わせ大館市 比内総合支所 産業課 産業振興係〒018-5792 秋田県大館市比内町扇田字新大堤下93番地6 TEL:0186−43−7096 FAX:0186−55−1018 e-mail:h.sangyo@city.odate.lg.jp |
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