このページでは、ずっと大館に住まわれているかた、大館に戻って来られたかた、新しく大館に来られたかたなど、いろいろな“おおだて暮らし”をしているかたを紹介します。
管理人である地域おこし協力隊と様々なみなさんとのお話を紹介することで、少しでも大館を身近に感じてもらえればと思います。

記念すべき第一回目は思い切って、なんと大館市長である福原淳嗣市長にお話を伺いました!

ー福原市長、さっそくですが大館の魅力を教えてください!

 大館市は秋田県北部の地方都市ですが、北東北3県(青森県・岩手県・秋田県)の中心に位置しており、大館能代空港や日本海沿岸東北自動車道の整備が進み、北東北経済環境の拠点となる小都市であります。
 物産でいえばきりたんぽや、比内地鶏、伝統工芸品の曲げわっぱ、秋田犬など、秋田名物の多くが大館が持っているものです。
 また秋田杉の森が青く映えて米代川が流れ、平地には水田が広がる自然環境に恵まれた静かな場所です、四季の移ろいがはっきりしており、春夏秋冬の景観が楽しめます。

ー確かに田んぼひとつとっても夏は青々としてすごく爽やかだと思えば、冬は一面真っ白の景色が広がっていますね。
 そんな中、福原市長は休日はどう過ごされてますか?

 公務でいろいろなところを飛び回っていることが多いですね。

忠犬ハチ公生誕祭にて公務中の福原市長。

ー昨年はタイや台湾へのトップセールスなど、本当に忙しくされていましたね。
 それでは、逆に外から人を呼び込むということで、今後の大館の観光面などはどのようにお考えですか?

 大館市は忠犬ハチ公の故郷として知られているほか、きりたんぽに代表される美味しい食材が豊富で、伝統工芸品曲げわっぱ、桶樽が江戸時代から今でも産業として引き継がれています。これらの文化を体験していただくメニューを観光の資源として活用して体験型の観光で活性化につなげたいと思っています。
 また、周辺市町には十和田湖や森吉山など世界に誇る自然資源もあり、広域的な観光ルートを設定するなど、観光に来ていただくお客様に喜んでもらえるような取り組みを進めていきたいと思っています。

ー森吉山、私も登りました!大館周辺を観光してもらった後、大館に泊まってきりたんぽや比内地鶏など美味しいものを食べてもらう、というのもいいですね。

森吉山登山中の管理人。 

はい。お客様に笑顔になってもらいたい、また大館に暮らす人たちが自分の土地の魅力を実感して誇りに感じ、笑顔で生活していただきたいと願っています。
 

ーお話を聞いているだけで福原市長の熱い思いがひしひしと伝わってきます。
 それでは最後に、これから大館に来る方にお伝えしたいことはありますか?

 大館に住んでいる人たちは、雪国で寒いせいもあり口が重い面がありますが、みんなが優しくて温かい人たちです。どうぞ大館にお越しください。
 大館市を好きになってくださればうれしいです。
 そして大館に来てくれたあなたにこそ、おおだてを発信していただく役割を担っていただきたいものだと切望します。

 

ー福原市長、お忙しいところどうもありがとうございました!!
 次回からもいろいろな方々にお話を伺っていこうと思います!

 

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