協力隊、野菜を作る! 支柱を立てる編

こんにちは、協力隊塩崎です!

今回は前回植えたキュウリとトマトに支柱を立ててきた時の様子を紹介します!

 

前回の記事はこちら

協力隊、野菜を作る 耕す編

協力隊、野菜を作る 苗を植える編

 

前回、畑に以下の苗を植えてきました。

トマト
▪️キュウリ
トウモロコシ
エダマメ
サツマイモ

 

そのうち、トマトとキュウリは立体的に支柱を立てて育てるというのが、
家庭菜園での一般的な手法だそうです。
どちらも元々地面を這って育つ野菜だそうですが、
支柱を立てて縦に伸ばしてあげることでスペースの有効活用になったり、
その後の作業がしやすいのだそう。

 

ということでさっそく支柱を買いに行きました。

 

ホームセンターに行くと、様々な長さ、太さの支柱が売っていました。
「トマトの苗が3株、キュウリの苗が2株だし、とりあえず5本でいいや。」
と、なんとなく5本セットの支柱を買い、畑に向かいました。

 

甘かった^_^;

 

畑に着いて、さっそく支柱を立てようとすると、
周りの畑の方々からたくさんのアドバイスをいただきました。

 

まず、そもそも支柱が少ない。

買ったのはこんな感じのもの。

 

市民菜園があるところは風が強く、また苗が育つにつれ重みが出てくるので、
縦に1本だけ立てても倒れてしまう可能性があるということ。
なので横方向や斜め方向にも補強してあげないといけないそうです。

 

そして、育てる野菜によって、支柱の立て方が異なるということ。
たとえば、キュウリは支柱の間にツルを誘引するためのネットを張るのだそう。

 

ということで、この日は支柱を立てるのを諦め、とぼとぼと畑を後にしました。

 

翌日、不足していた物資を買いに行くことに。
畑の近くには100円ショップがあり、実はそこでも園芸グッズが買えました。
支柱を数本、キュウリ用の園芸ネットなど買い足し、
あと本屋さんで夏野菜を美味しく作れそうな本を購入しました。
さらに、職場の方に支柱についてのアドバイスをいただき、
仕事後、また畑に向かいました。

これはキュウリ用のネット。

 

この日は快晴で、風も爽やかな絶好の畑日和。
さっそく支柱立ての作業に入ります。

 

まずはトマトから。
トマトは苗1株に対してまず縦に1本。
3株なので3本立てた後、その間に筋交いになるように2本。
できたのがこんな感じの支柱です。

あとは「横にもう一本通したほうがいいよ」とアドバイスをいただいたので、

それはまた後日。

 

続いてキュウリです。
キュウリは2株。それを挟むように両サイドに1本づつ縦にぶっ刺します。
その2本に対して、また斜め方向に1本づつ。
さらにその縦2本の一番高いところに横の1本を通します。
最後に、全体に園芸ネットを張りました。
これができたもの。

こちらももう少し補強が必要なそうですが、今回はここまで。

 

そしてこれがトマトとキュウリの支柱の2ショット。
これを見たときなんとなく思いました。

 

「あ、なんか畑っぽくなってきた。」

 

まだまだ形だけですけどねー(^^;;

 

また、この日はさらに苗を買い足してきました。
エダマメとトウモロコシを追加で買ってきたのと、
新しくナス2株(2種類)を買ってきて植えてきました。

 

ナスにも細めの支柱を立てました。

支柱に沿って育つよう紐で苗をゆるく結わいています。

これと、

 

これ。(写真は当日撮り忘れたので後日のものですが)

 

 

いつも通り作業の様子を早送りで撮影しました。

 

 

そしてまだ、畝は余っています。。。
実はこの前頂いた小松菜やリーフレタスの種を頂きました。
その種を苗まで育てて畑に植えようと思っています。
次回はその様子をお届けできれば。。。

 

 

それでは今回はここまでです!
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!

 

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2016年06月14日