協力隊、野菜を作る! トマト収穫編

こんにちは、協力隊塩崎です!

前回のキュウリに続き、今回はトマトの収穫までの様子を紹介します!!

 

前回の記事はこちら

協力隊、野菜を作る 耕す編

協力隊、野菜を作る 苗を植える編

協力隊、野菜を作る 支柱を立てる編

協力隊、野菜を作る キュウリ収穫編

 

ということで今回はトマトです!

 

トマト

植えた株数:3株(大玉2株、フルーツトマト2株)
収穫時期 :6月中旬~8月末くらいまで
収穫量  :★★★☆☆ そこそこ
育てやすさ:★★☆☆☆ ※塩崎の所感です。

 

さて、トマトは正直言って育てるのに失敗した野菜です(笑)

 

まあそれはひとまず置いといて、

まずは大きくなるまでの写真を見てもらおうと思います。

 

 

これが6月10日に撮影した写真。

小さいですが、トマトの原型が見えてきました。

 

続いてこちら。

 

これは6月22日の「摘果」の様子です。

摘果というのは、写真のように数個ついている実のうち、

いくつかを計画的に切り落とす作業のことだそうです。

こうすることで残った実に栄養がいきやすくなるとのこと。


こんな感じでここまでは割と順調にいっていたのですが。。。

なかなか実が赤くならないな~と思っていたら。。

 

 

繁々としすぎました(笑)

並べて3株植えたのですが、もうどの枝がどの株のものなのかも

わからないくらいぐちゃぐちゃに絡まっています。

 

実はこれ、私が「わき芽かき」という作業を怠ったからなんです。

わき芽とは、葉や茎の付け根から出る芽(枝)のことで、

これを摘み取る作業を「わき芽かき」といいます。

それをしないと、写真のようにもじゃもじゃとしてきて、

日当たりが悪くなったり、枝や実が付きすぎて生育が悪くなったりと、

色々とよくないのだそうです。

私の場合も、その影響でなかなか実が熟さなかったのかなと。

 

せっかく赤く熟したものも、カラスやら虫やらにやられてしまい、

そんなこんなで、トマトはほとんど収穫ができないまま枯らしてしまいました。

それでも、大玉の2株に比べて、小さなフルーツトマトの株からは

そこそこ収穫できました。

 

 

写真が収穫直前のフルーツトマト。

やはり、小さなもののほうが収穫はしやすいんでしょうか。

 

こちらが大玉のトマトですね。

 

 

大玉のトマトは残念ながらあまり取れませんでした。

カラスやら虫やらに実を食べられましたね。。。無念。

 

ということで、以下トマトを育ててみての感想です 。

 

まず、キュウリと比較して少し管理が大変だと思いました。

キュウリは一度小さな実が付けば、

なんとなくそのまま大きくなって収穫ができるという具合でしたが、

トマトの場合もっとしっかりわき芽かきなどをしないと、

実が付いたからといって油断ができないと思いました。

 

トマトはプランターでも育てられるそうですね。

私のようなずぼらな人間は、

「自宅にプランターを置いて毎日見えるところに置いて管理する」

というのが良かったのかもしれません(笑)

 

それでは今回はここまでです!
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!

次回はジャガイモについてです。

 

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2016年10月03日