協力隊、野菜を作る! エダマメ収穫?編

こんにちは、協力隊塩崎です!

前回のジャガイモに続き、今回はエダマメの収穫?までの様子を紹介します!!

 

前回の記事はこちら

協力隊、野菜を作る 耕す編

協力隊、野菜を作る 苗を植える編

協力隊、野菜を作る 支柱を立てる編

協力隊、野菜を作る キュウリ収穫編

協力隊、野菜を作る トマト収穫編

協力隊、野菜を作る ジャガイモ収穫編

 

ということで今回はエダマメです!

 

・・・・・・が!

結論から言いますと枝豆は収穫できませんでした!orz

残念(笑)

 

エダマメ

植えた株数:6株
収穫時期 :収穫なし(笑)
収穫量  :☆☆☆☆☆ 収穫なし(笑)
育てやすさ:★☆☆☆☆ ※塩崎の所感です。

 

今回は残念ながら収穫できませんでしたが、

ひとまず苗を買ってから大きくなるまでの流れをご紹介しようと思います。

 

まずホームセンターで買ってきて畑に植えたのがこちらの苗です。

 

 

 

植えたのは5月14日でした。

品種(というかタグに書いてあった名前)は「茶豆風味のエダマメ」というもの。

「茶豆」というのも「エダマメ」の一種だそうです。

見た目は普通のエダマメと同じだけど、香りが非常に豊かで特にゆでた時の甘い香りが特徴なんだとか。

要は「茶豆」のおいしさを目指したエダマメということですかね。

 

さて、それから1か月ほど経ったもの(6月22日)がこれです。

 

 

よく知っている形に近いものが付き始めています!!

まだぺらっぺらのさやですが、なんとなく形になってきたのがうれしかったですね、

この時はテンションが上がりましたよ、この時は・・・

 

ところで、実は大館がエダマメの一大産地であることをご存知でしょうか??

大館は盆地のため昼夜の寒暖差が大きく糖分が蓄えられることから、甘くておいしいエダマメができるそう。

また比内地鶏の鶏ふんを堆肥化して散布し、肥沃な土壌を作り出しているのだとか。

 

最近は、このエダマメを使った様々な「えだまめスイーツ」が市内のお菓子屋が売られています。

「えだまめスイーツ」の取り組みについては、「大館人」ページの塚田悠紘さんのご紹介でも少し触れております。

ちなみに塩崎のお気に入りはこちら。

 

 

こちらは「えだまめモナカ」というえだまめスイーツです。

秋田犬やきりたんぽなどが描かれたこの素敵な箱はデザイナーの三浦梨恵子さんが手がけたもの。

かわいいです。

東京での移住イベントにも持って行っていきましたが、

皆さんにもかわいいと褒めていただきました。

 

中身がこちら。

 

 

もうどこからどう見てもエダマメを使っていることがわかりますね。

もちろん味もさっぱりとした甘さで美味しいんです。

 

そんなこんなで大館は今エダマメが熱いです(*^_^*)

 

さて、話がだいぶそれましたがそろそろ辛い現実に戻ろうと思います。

さきほどの6月の写真から2か月(8月23日)ほど経ったものがこちら。

 

 

いきなりクライマックスです。

やってしまいました。

もはや原型をとどめていない感じです。

これ、こうなる少し前は葉っぱこそしわっしわでしたがさやがついていたんです。

ただ、もう収穫していいかどうか悩んでいたところ。。。

 

カラスにさやを食べられてしまったようです。

それも植えたものすべて。

 

結果、冒頭で書いた通り、エダマメの収穫は一切できませんでした。

今までの野菜の中で最悪の結果となりました。

原因を分析しますと、やはりこまめで丁寧な手入れをしてあげられなかったことかと思います。

というのも、キュウリトマトのように目に見えて成長がわかるということがなかったからかなと。

もっとしっかり見てあげていれば、少ないながらも収穫はできたのかもしれません。

「収穫したエダマメでビールを飲む」という小さな夢はかないませんでした。

 

次回、頑張ろう。

 

それでは今回はここまでです!
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!

次回、夏野菜の締めはトウモロコシについてです。

 

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2016年11月07日