平成29年度における大館市発注工事の前払金の特例措置について


1  前払金の使途の拡充 


 平成30年3月31日までに新たに請負契約を締結する工事に係る前払金(中間前払金を含まない。以下同じ。)であって、同日までに払い出しが行われるものについて、その使途を現場管理費及び一般管理費等のうち当該工事の施工に要する費用にまで拡大します。ただし、これらの費用に充てられる前払金の額の上限は、前払金総額の100分の25とします。


2  契約事項の改正内容 

今回の取扱いの実施に伴い、前払金の使途にかかる特例措置に対応する規定を契約事項に追加します。


3  開始時期 

     平成29年8月1日以降に工事請負契約を行う案件から適用します。

4  経過措置 

平成29年4月1日以降に請負契約を締結した工事についても本特例措置を適用することが可能ですが、その場合は当該契約における前払金の使用に係る規定を変更することが必要ですので、発注者にご相談ください。